TopoLogic 株式会社は、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(以下「東大IPC」)が主催する、日本発ディープテックスタートアップの米国展開支援プログラム「Global DeepFusion Tokyo Program(StartX × UTokyo IPC × TOKYO SUTEAM)」の米国現地プログラムに採択されましたことをお知らせします。
日本発の技術を、世界の課題解決へ
弊社は、 新素材・トポロジカル物質の社会実装を通じ、世界の産業課題の解決を目指す東大発・ディープテックスタートアップです。トポロジカル物質の特性を応用した次世代メモリと熱流束センサの開発を手がけており、2021年の設立以来、累計11.1億円の資金調達を実施しました。
一方で、グローバル市場でのスケール、顧客・パートナーの開拓、海外投資家からの調達などが今後の成長に不可欠です。本プログラムへの参加を通じて、StartXが有する起業家コミュニティ・企業/投資家ネットワーク・専門家ネットワークを活用し、社会実装に向けた事業基盤の強化を目指します。


スタンフォード大学発アクセラレーター「StartX」と挑む、米国展開
「Global DeepFusion Tokyo Program(StartX × UTokyo IPC × TOKYO SUTEAM)」は、米国市場への展開、米国企業との事業提携、米国での資金調達を目指す日本発ディープテックスタートアップを対象に、東大IPCがスタンフォード大学発のアクセラレーター「StartX」と連携して提供するプログラムです。
国内での事前ブートキャンプ、米国渡航までのオンラインメンタリング、米国現地での約10日間の集中プログラムを一体で提供し、参加各社が米国市場での顧客開拓・事業提携・資金調達・Go-to-Market戦略に向けた仮説検証とネットワーク構築を進めることを支援します。
本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業(TOKYO SUTEAM)」において、東大IPCが令和7年度ディープテックコースの協定事業者として実施する「Global DeepFusion Tokyo」の一環として実施されるものです。
▶ 東大IPCによる本プログラムの公募リリース: https://www.utokyo-ipc.co.jp/news/2026/06/startx/

StartXについて
StartXは、スタンフォード大学発のスタートアップコミュニティ・アクセラレーター・フェローシッププログラムです。
エクイティを一切取得しないミッション型の非営利組織として運営され、3,000人以上の創業者・メンター、85名以上のスタンフォード大学終身教授が参画しています。参加企業の累計評価額は1,920億ドルに達し、ユニコーン企業23社を含みます。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)について
東大IPCは、東京大学100%出資の子会社として2016年に設立された投資事業会社です。官民ファンドとして国内外80社を超える大学関連スタートアップおよび民間VCファンドへの投資を行うとともに、「スタートアップ創造プログラム」「1stRound」「DeepTech Dive」などの活動を通じて、アカデミア関連スタートアップ・エコシステムの発展を目指しています。

本件に関するお問い合わせ先
TopoLogic株式会社
Email: info@topologic.jp


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